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お家へ帰ろう 日常へ帰ろう 普通の日に戻ろう
毎日なれたお布団で目覚め 見慣れた風景と 慣れ親しんだテーブルで いつものお茶を飲み 普通のご飯を食べる
何も特別なことが起こらないかわり ひどく悲しいことも起こらない
普通の幸せが 実は一番の幸せ
気付いていそうで 気付けてない 普通の幸せ
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ただいま!の声とともに 過去からの旅を終えて戻ってきた 過去からのたくさんのおみやげをかかえて
これからまた日常が始まる でも、昨日までとは違う 新しい日常が。
07:00 AM in 写真 絵画 イラスト 作品 | Permalink |
過去でも現在でも未来でもない 不思議な空間を漂っている感じ
何も思い出せず ちょっと先の未来を思うことも出来ない
昨日どうしていたのか 明日どうするのか
何も考えられず ただ、今おかれた空間の中をさまよっている感じ
どこへ行きたいわけでも、なにするわけでもなく ただふわふわと
つかのまの休息の時はあっという間 まるで夢の中の出来事のよう
走り続けた日々を一休み
「今」を一休み一休み。。。
未来と出会う前に 過去へと旅にでる
先祖が愛し 守り 暮らした地
私には未知の土地だけれど きっと私のルーツはそこに
先祖の魂と会いに 今旅立つ
戦いが終わり おだやかな やすらぎの午後
やわらかな春の日差しに 心がやわらかくとけていく
過去は次第に色あせて 遥かかなたの記憶となる
ずーっと前からつながった おだやかな日々が 又戻ってきた
過去の出来事は まるでまぼろしのように 現実から遠く離れていく
何事もなかったように 心の波風も いつのまにかなくなって
このしあわせを 壊すものは もう誰もいない
何気ない風景も ちょっとした角度で 不思議な世界が見えたりする
何かのはずみで パラレルワールドに入ってしまったのかも そんな風に思える いつもの街角 いつもの駅
「時をかける少女」の一場面のように
長い旅から帰る日が来た 随分長く滞在していたせいで まるで自分がそこの住人のような錯覚に陥っていたけれど 最初からずっとそこは異国の地
受け入れられたと思うのは 錯覚
どんなに言葉を真似て 生活を合わせて そこの住人になりすましたつもりでも 絶対にそこの「人」にはなりえない ずっとずっと異邦人
「国境は人の心にある」
だから又旅に出る 心の国境のない場所を探し 差別のない世界へ
心の痛みをとる痛み止めがあったら 助かる人はどれくらいいるだろう
キズが治るわけではないけれど いっときでも痛みから解放されたなら 又立ち直る手立てを考えられるであろうに
心につける傷薬があったなら 欲しい人はどのくらいいるだろう
どうして良いかわからない苦しみから ちょっとでも早く解放されるのに
今はまだ、一番の薬は「時間」だけ。。。 のらりくらりと時をやりすごし 自然治癒を待つばかり
のらりくらりと。
子供の頃に歌っていた 春の歌が いくつも浮かんできて口ずさむのだけれど 途中で歌詞が出で来ない
同じフレーズを繰り返し繰り返すけど 忘れた歌は出てこない
遠い日の思い出と同じ
いいとこどり
抜粋
ダイジェスト
で、細切れ。
ああ!
雪解けの水がさらさらと流れるように どんな冷たい時もさらさらと流れ
いつしか暖かな日差しに 水ぬるむ春
ずっーーとそこにいたあの子がいない
その椅子に腰掛けて あそこで掃除をして ひっそりと教室のすみっこで ホールで 講堂で グランドで お台所で
いつも なにげにそこにいたけど 誰も気付かれずに
でも必ずいたのだけど その子はもうそこにはいない
ぼくはここにいるよ そう叫んでも その声は誰にも届かない
そうして いなくなったことさえも 誰も気付かない
初めから 何もなかったように 何事もなかったように
今年初めて聞くうぐいすの声に はるかかなたの幸せの一こまを思い出す
取り戻したくても取り戻せない 大切なひと時
あの頃が一番と思うのは ちょっと寂しくなっているとき
でも 懐かしむ幸せがあるって 幸せなこと
その続きに 今があるから
芽吹きの時 あらゆるものをエネルギーにし すべてのものを吸収し 負のエネルギーさえも すべてを力に変えて 光に向かって進む
今すべてが 若い命へ向かって エールを送っているような
そんな気がする 春の午後 暖かな日差しの中で
ある暖かな春の休日の風景 作られた造形美の中なのに なぜか懐かしい記憶が呼び起こされる
こんな日が、ずっとずーっと前にも あった気がする
未来を心配せず ただ、今の幸せに感謝出来た日は幸いだ
あんな未来もどんな未来も知ることなく 今を生きる私たちも又 幸いである
ある一点へ向かって流されている
そこが無の世界なのか なにもかもがある世界なのかは 分からないけれど。
その未知の世界へ引き込まれるのが怖くて 何かをせずにはいられない
見えない明日が怖いから 未来に希望を持ちたいのかも 明日は光り輝いていると 信じたいのかも
長い長いトンネルの先に 光が見えてきた そんな気分。
新しいスタートラインに やっと立てた気分。
明日を信じて 自分を信じて
今日は記念すべき 感謝の日
12:00 AM in 写真 絵画 イラスト 作品 | Permalink | Comments (2) |
強く逞しくなければやさしくなれない
強く逞しく生きる
自分を 大切な人を 守るために
少し未来へ 今すぐ行きたい
この瞬間を早送りして
きっと探していたものが そこにはあるはず
その瞬間へ 今すぐ飛びたい
混沌とした時を越えて
ラジオから流れる曲は 青春時代に良く聞いた曲
時代は変わっても 良いものは変わらない
もしもそれがホンモノなら きっと未来永劫ずっと続く
そうして 自然淘汰もきっと ある
おごれるものは久しからずや
イヤな夢で目がさめた
匂いまでするようなリアルな夢だけど でも、ありえない夢で
自分の心の中を表しているのかと思うと 罪悪感やら 自己嫌悪やら
封印してしまいたい 自分の心の底のイヤなものを 目の前につきつけられたような
アンニュイな週明け
いつも寄り添ってくれていた人に ありがとう
いつも支えていてくれた人に ありがとう
見えないところでいつも助けてくれた人に ありがとう
落ち込んでる時にコメントをくれた 見ず知らずの人に ありがとう
いつもどんな時も 人は誰かに支えられ助けられている
元気な時には気付けない大切なことを 悲しみが教えてくれる
だから
悲しみにも ありがとう
異次元の世界から 現実の世界へ戻ってきたような
妙にリアルな 夢の中から戻ってきたような
そんなある晴れたポカポカの週末
天使の歌声ではなくて 異次元の歌声に ふとわれにかえる
「ここは。。。どこ?」 私は今まで、どこで何をしていたのだろう?
何も思い出せないし 何の感情もわかない。
元の世界に戻らなければ。 パラレルワールドから本当の世界を目指す
何がホンモノかも、分からないけれど。
ある春の暖かい週末 春風に誘われて 花の丘へ散歩に行こう
どこまでも続くお花畑で 思い出と遊ぼう
小さな子供だった息子が 「子供だった頃の母と遊びたい」と言った言葉を思い出す
時間を行き来できる時代がきたら 息子と同い年の私と どんな話をするんだろう?
ちょっとファンタジーな週末の お花畑で
寒い風の中にも 暖かな春のぬくもりを感じる日差しに
お日様の香りがする空気は 懐かしい春の匂い
季節はめぐり あの、不安と希望に満ち満ちた日が 昨日のことのように蘇る
今年の春も 不安と希望に満ち溢れ 新しい自分と新しい友と出会う
あの日あの時と同じように 新しい幸せがそこに
光を通さないほどの 厚ぼったい雲が いつも心の中を覆って
いつか晴れる時があるのかしらと 時にはアンニュイな気分になったり なげやりになったり 意欲を失ったり
雲の向こうに 真っ青な空と 眩しい太陽の光が 必ずあって
時間とともに 心の雲を溶かしていく
どんなに重たい雲でも 溶けるのは時間の問題
多くのことは 時が解決する
だから 後少し どんより雲の中で 春を待つ
母を 一休み
良い人のフリを 一休み
人間を 一休み
新しい何かが 見つかるまで 一休み一休み
気がすむまで 一休み
誰?
ナンか用?
新しい1日が始まり 新しい1週間が始まる
昨日から 一昨日から 3日前から 1週間前から 1ヶ月前から 半年前から 1年前から。 ずーっと前から続いている今日だけど
でも、新しい1日は ちょっと違う 今までとは違う
今までとは 違う未来へ続いている。
出会いから10年が過ぎ 今、旅立ちの時
新しい世界への旅立ちは ちょっと不安で 楽しみで
寂しくて でもうれしくて
フクザツに交差する心
そんな まだ寒い春の初めに
新しいスタートを切る。
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