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March 2009

2009.03.31

ただいま!

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お家へ帰ろう
日常へ帰ろう
普通の日に戻ろう

毎日なれたお布団で目覚め
見慣れた風景と
慣れ親しんだテーブルで
いつものお茶を飲み
普通のご飯を食べる

何も特別なことが起こらないかわり
ひどく悲しいことも起こらない

普通の幸せが
実は一番の幸せ

気付いていそうで
気付けてない
普通の幸せ

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2009.03.30

帰宅

024

ただいま!の声とともに
過去からの旅を終えて戻ってきた
過去からのたくさんのおみやげをかかえて

これからまた日常が始まる
でも、昨日までとは違う
新しい日常が。

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2009.03.29

空白の時

017

過去でも現在でも未来でもない
不思議な空間を漂っている感じ

何も思い出せず
ちょっと先の未来を思うことも出来ない

昨日どうしていたのか
明日どうするのか

何も考えられず
ただ、今おかれた空間の中をさまよっている感じ

どこへ行きたいわけでも、なにするわけでもなく
ただふわふわと

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2009.03.28

休息

020

つかのまの休息の時はあっという間
まるで夢の中の出来事のよう

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2009.03.27

小休止

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走り続けた日々を一休み

「今」を一休み一休み。。。

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2009.03.26

過去へ

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未来と出会う前に
過去へと旅にでる

先祖が愛し 守り 
暮らした地

私には未知の土地だけれど
きっと私のルーツはそこに

先祖の魂と会いに
今旅立つ

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2009.03.25

穏やかな午後

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戦いが終わり
おだやかな
やすらぎの午後

やわらかな春の日差しに
心がやわらかくとけていく

過去は次第に色あせて
遥かかなたの記憶となる

ずーっと前からつながった
おだやかな日々が
又戻ってきた

過去の出来事は
まるでまぼろしのように
現実から遠く離れていく

何事もなかったように
心の波風も
いつのまにかなくなって

このしあわせを
壊すものは
もう誰もいない

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2009.03.24

なんとなくファンタジー

051

何気ない風景も
ちょっとした角度で
不思議な世界が見えたりする

何かのはずみで
パラレルワールドに入ってしまったのかも
そんな風に思える
いつもの街角
いつもの駅

「時をかける少女」の一場面のように

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2009.03.23

異邦人

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長い旅から帰る日が来た
随分長く滞在していたせいで
まるで自分がそこの住人のような錯覚に陥っていたけれど
最初からずっとそこは異国の地

受け入れられたと思うのは
錯覚

どんなに言葉を真似て
生活を合わせて
そこの住人になりすましたつもりでも
絶対にそこの「人」にはなりえない
ずっとずっと異邦人

「国境は人の心にある」

だから又旅に出る
心の国境のない場所を探し
差別のない世界へ

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2009.03.22

痛み止め

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心の痛みをとる痛み止めがあったら
助かる人はどれくらいいるだろう

キズが治るわけではないけれど
いっときでも痛みから解放されたなら
又立ち直る手立てを考えられるであろうに

心につける傷薬があったなら
欲しい人はどのくらいいるだろう

どうして良いかわからない苦しみから
ちょっとでも早く解放されるのに

今はまだ、一番の薬は「時間」だけ。。。
のらりくらりと時をやりすごし
自然治癒を待つばかり

のらりくらりと。

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2009.03.21

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子供の頃に歌っていた
春の歌が
いくつも浮かんできて口ずさむのだけれど
途中で歌詞が出で来ない

同じフレーズを繰り返し繰り返すけど
忘れた歌は出てこない

遠い日の思い出と同じ

いいとこどり

抜粋

ダイジェスト

で、細切れ。

ああ!

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2009.03.20

春の小川

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雪解けの水がさらさらと流れるように
どんな冷たい時もさらさらと流れ

いつしか暖かな日差しに
水ぬるむ春

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2009.03.19

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ずっーーとそこにいたあの子がいない

その椅子に腰掛けて
あそこで掃除をして
ひっそりと教室のすみっこで
ホールで
講堂で
グランドで
お台所で

いつも
なにげにそこにいたけど
誰も気付かれずに

でも必ずいたのだけど
その子はもうそこにはいない

ぼくはここにいるよ
そう叫んでも
その声は誰にも届かない

そうして
いなくなったことさえも
誰も気付かない

初めから
何もなかったように
何事もなかったように

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2009.03.18

うぐいす

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今年初めて聞くうぐいすの声に
はるかかなたの幸せの一こまを思い出す

取り戻したくても取り戻せない
大切なひと時

あの頃が一番と思うのは
ちょっと寂しくなっているとき

でも
懐かしむ幸せがあるって
幸せなこと

その続きに
今があるから

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2009.03.17

芽吹く

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芽吹きの時
あらゆるものをエネルギーにし
すべてのものを吸収し
負のエネルギーさえも
すべてを力に変えて
光に向かって進む

今すべてが
若い命へ向かって
エールを送っているような

そんな気がする
春の午後
暖かな日差しの中で

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2009.03.16

遠い日の思い出

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ある暖かな春の休日の風景
作られた造形美の中なのに
なぜか懐かしい記憶が呼び起こされる

こんな日が、ずっとずーっと前にも
あった気がする

未来を心配せず
ただ、今の幸せに感謝出来た日は幸いだ

あんな未来もどんな未来も知ることなく
今を生きる私たちも又
幸いである

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2009.03.15

運命

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ある一点へ向かって流されている

そこが無の世界なのか
なにもかもがある世界なのかは
分からないけれど。

その未知の世界へ引き込まれるのが怖くて
何かをせずにはいられない

見えない明日が怖いから
未来に希望を持ちたいのかも
明日は光り輝いていると
信じたいのかも

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2009.03.14

春が来た!

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長い長いトンネルの先に
光が見えてきた
そんな気分。

新しいスタートラインに
やっと立てた気分。

明日を信じて
自分を信じて

今日は記念すべき
感謝の日

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2009.03.13

強く逞しく

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強く逞しくなければやさしくなれない

強く逞しく生きる

自分を
大切な人を
守るために

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2009.03.12

早送り

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少し未来へ
今すぐ行きたい

この瞬間を早送りして

きっと探していたものが
そこにはあるはず

その瞬間へ
今すぐ飛びたい

混沌とした時を越えて

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2009.03.11

時を越えて

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ラジオから流れる曲は
青春時代に良く聞いた曲

時代は変わっても
良いものは変わらない

もしもそれがホンモノなら
きっと未来永劫ずっと続く

そうして
自然淘汰もきっと
ある

おごれるものは久しからずや

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2009.03.10

へんな夢

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イヤな夢で目がさめた

匂いまでするようなリアルな夢だけど
でも、ありえない夢で

自分の心の中を表しているのかと思うと
罪悪感やら
自己嫌悪やら

封印してしまいたい
自分の心の底のイヤなものを
目の前につきつけられたような

アンニュイな週明け

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2009.03.09

ありがとう

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いつも寄り添ってくれていた人に
ありがとう

いつも支えていてくれた人に
ありがとう

見えないところでいつも助けてくれた人に
ありがとう

落ち込んでる時にコメントをくれた
見ず知らずの人に
ありがとう

いつもどんな時も
人は誰かに支えられ助けられている

元気な時には気付けない大切なことを
悲しみが教えてくれる

だから

悲しみにも
ありがとう

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2009.03.08

異次元

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異次元の世界から
現実の世界へ戻ってきたような

妙にリアルな
夢の中から戻ってきたような

そんなある晴れたポカポカの週末

天使の歌声ではなくて
異次元の歌声に
ふとわれにかえる

「ここは。。。どこ?」
私は今まで、どこで何をしていたのだろう?

何も思い出せないし
何の感情もわかない。

元の世界に戻らなければ。
パラレルワールドから本当の世界を目指す

何がホンモノかも、分からないけれど。

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2009.03.07

春に誘われて

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ある春の暖かい週末
春風に誘われて
花の丘へ散歩に行こう

どこまでも続くお花畑で
思い出と遊ぼう

小さな子供だった息子が
「子供だった頃の母と遊びたい」と言った言葉を思い出す

時間を行き来できる時代がきたら
息子と同い年の私と
どんな話をするんだろう?

ちょっとファンタジーな週末の
お花畑で

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2009.03.06

春を感じる日に

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寒い風の中にも
暖かな春のぬくもりを感じる日差しに

お日様の香りがする空気は
懐かしい春の匂い

季節はめぐり
あの、不安と希望に満ち満ちた日が
昨日のことのように蘇る

今年の春も
不安と希望に満ち溢れ
新しい自分と新しい友と出会う

あの日あの時と同じように
新しい幸せがそこに

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2009.03.05

雲の向こうに

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光を通さないほどの
厚ぼったい雲が
いつも心の中を覆って

いつか晴れる時があるのかしらと
時にはアンニュイな気分になったり
なげやりになったり
意欲を失ったり

雲の向こうに
真っ青な空と
眩しい太陽の光が
必ずあって

時間とともに
心の雲を溶かしていく

どんなに重たい雲でも
溶けるのは時間の問題

多くのことは
時が解決する

だから
後少し
どんより雲の中で
春を待つ

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2009.03.04

一休み

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母を
一休み

良い人のフリを
一休み

人間を
一休み

新しい何かが
見つかるまで
一休み一休み

気がすむまで
一休み

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2009.03.03

にゃん?

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誰?

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ナンか用?

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2009.03.02

新しい1週間

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新しい1日が始まり
新しい1週間が始まる

昨日から
一昨日から
3日前から
1週間前から
1ヶ月前から
半年前から
1年前から。
ずーっと前から続いている今日だけど

でも、新しい1日は
ちょっと違う
今までとは違う

今までとは
違う未来へ続いている。

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2009.03.01

新たなる旅立ちへ

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出会いから10年が過ぎ
今、旅立ちの時

新しい世界への旅立ちは
ちょっと不安で
楽しみで

寂しくて
でもうれしくて

フクザツに交差する心

そんな
まだ寒い春の初めに

新しいスタートを切る。

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